腰痛|立川 健康スタジオより15/1/13

こんにちは、立川の健康スタジオです。

正月休みあけからの3連休が終わり、そろそろ日常が戻ってきた感じでしょうか。

休んでいた身体を急に動かしたり、年末年始の疲労がたまった状態の時にちょっとした刺激で

腰に激痛が走ることがあります。

特に寒さで筋肉が固まっている時はお気をつけください。

 

このような急性の腰痛を一般的に「ぎっくり腰」といいますね。

立てなくなってしまうほどの痛みの場合、動けるようになるまでは寝ているしかありません。

腰を丸め、できるだけ痛みを感じない姿勢を保ちます。

急激な痛みによって、脳から痛みがある場所の周りの筋肉を固める指令がでます。

こうなると治りが遅くなるのでまずは患部を冷やします。

冷やすことで痛みを抑えることができます。

しかし、冷やすということは炎症を抑えることにもなります。

炎症というのは悪い事のように思えますが、身体が治ろうとしている状態のことですので

痛みが弱まってきたら温めた方が治りは早くなります。

また、すこしでも動ける状態になったら動ける範囲で身体を動かすほうが効果的です。

いつまでも安静にしていると逆に筋肉を固めてしまい、治りが遅くなってしまいます。

 

動けるようになったら、固まった筋肉をほぐすことが大事です。

しっかりほぐして身体のバランスを整えてあげましょう。

 

痛みがなくなることで安心して、筋肉をほぐさないで身体のバランスが崩れた状態でいると

いつまでも腰に違和感が残ったような状態になることもありますし、ぎっくり腰を繰り返すようになります。

 

内臓に疾患などがある場合は、まずは病院で診てもらった方が良いと思います。