6月も終わりです

こんにちは、立川の健康スタジオです。

今日で6月も終わりです。

今日は梅雨らしく曇った1日になりそうです。

 

先日、テレビで渋滞学というものをやっていました。

高速道路などで起きる渋滞は、ほんのちょっとの停滞が原因で起こるということ。

車間距離が詰まっている状態で、1台の車が意味なくブレーキをかけて減速するとそれをみた後続車がブレーキをかけて減速ということが連なり

大きな渋滞へと発展していくとのこと。

これに対して数学や心理学などを用いて渋滞を解消していこうという考え方だそうです。

この渋滞というのは、車に限らず、仕事や家事の現場で時間に追われてしまっていっぱいいっぱいになっている状態にも当てはめることができるそうです。

ちょっとした停滞(滞り)がどこにあるかをみつけ、それをどう解消していくかを考えていくことで渋滞の緩和につながるそうです。

 

人の身体も同じですね。

身体のどこかでちょっとした滞りができると体調に異変をきたします。

例えば、頭痛がある場合、頭に問題があることよりも、首や肩ちょっとした滞りがあることで起こることが非常に多いです。

腰や足に滞りがあって起こることもあります。

全身の流れを良くしてあげることで、体調の管理・向上につなげることができます。

 

じめじめしたこの季節、身体が重だるく感じませんか?

滞りを解消して身体をスッキリさせ、夏に向けて体力を回復させましょう。