立川 マッサージ 整体・足裏・アロマで肩こり・腰痛に

立川駅1分 ほぐし整体・足裏マッサージで肩こり・腰痛に


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腰痛

立ち仕事の腰痛や足の疲れ|立川 健康スタジオ

こんにちは、立川の健康スタジオです。

ゴールデンウィークも終わり、通常の1日に戻っているところでしょうか。

連休明けの仕事となると気持ちの切り替えが大変ですね。

 

連休中、しっかり働いていた方は、「やっと休み」という方や「あと1日頑張ると休み」という方も多いのではないでしょうか?

お休み中に働く方は立ち仕事という方が多いのではないかと思います。(サービス業や販売のお仕事など)

1日中立っていたり、走り回ったり、前かがみをしたりと足腰が痛くなったり疲れたりする要因が満載です。

 

腰痛や足の疲れをそのままにしておくと、コリが慢性化し神経や血管を圧迫するようになります。

そうなると、足腰の冷えの原因になったり、坐骨神経痛を引き起こしたりします。

思い当たる方いませんか?

足の冷えは足先だけをケアするよりも腰や骨盤周りをしっかりほぐすことが改善への近道です。

お尻から太ももの裏側がじんじんしびれるような坐骨神経痛腰やお尻の筋肉のコリが原因になっていることが多くあります。

坐骨神経痛のような症状が出た場合も、腰やお尻の筋肉をしっかりほぐしていくことが重要になってきます。

 

お休みを利用して身体のケアもしていきましょう。

 

立川 健康スタジオより15/1/19

こんにちは、立川の健康スタジオです。

今日もいい天気で少し寒さも和らいでいる感じですね。

夕方から夜にかけては寒さが戻ってくると思いますのでお出かけの時は

暖かい格好でお出かけください。

 

今日、朝のテレビで足先の冷えの対処法を放送していました。

おしりにある梨状筋という筋肉をほぐすことが重要といっていました。

その通りです。

足先やふくらはぎだけをほぐしてもすぐに冷えてしまいます。

腰やおしりの筋肉のコリをほぐすことで心臓からの血液の流れが足先までしっかり流れることによって

足を温めていくのです。

 

以前にも書いていますが、冷えでお困りの方は足裏コースやアロマコースにプラスしてお体のコースで

腰から臀部周りをほぐしていくとさらに効果が見込めます。

 

上にある梨状筋という筋肉が硬くなると冷えだけではなく、腰痛や坐骨神経痛にもなりますので、

しっかりケアをしていくことが重要です。

 

 

腰痛|立川 健康スタジオより15/1/13

こんにちは、立川の健康スタジオです。

正月休みあけからの3連休が終わり、そろそろ日常が戻ってきた感じでしょうか。

休んでいた身体を急に動かしたり、年末年始の疲労がたまった状態の時にちょっとした刺激で

腰に激痛が走ることがあります。

特に寒さで筋肉が固まっている時はお気をつけください。

 

このような急性の腰痛を一般的に「ぎっくり腰」といいますね。

立てなくなってしまうほどの痛みの場合、動けるようになるまでは寝ているしかありません。

腰を丸め、できるだけ痛みを感じない姿勢を保ちます。

急激な痛みによって、脳から痛みがある場所の周りの筋肉を固める指令がでます。

こうなると治りが遅くなるのでまずは患部を冷やします。

冷やすことで痛みを抑えることができます。

しかし、冷やすということは炎症を抑えることにもなります。

炎症というのは悪い事のように思えますが、身体が治ろうとしている状態のことですので

痛みが弱まってきたら温めた方が治りは早くなります。

また、すこしでも動ける状態になったら動ける範囲で身体を動かすほうが効果的です。

いつまでも安静にしていると逆に筋肉を固めてしまい、治りが遅くなってしまいます。

 

動けるようになったら、固まった筋肉をほぐすことが大事です。

しっかりほぐして身体のバランスを整えてあげましょう。

 

痛みがなくなることで安心して、筋肉をほぐさないで身体のバランスが崩れた状態でいると

いつまでも腰に違和感が残ったような状態になることもありますし、ぎっくり腰を繰り返すようになります。

 

内臓に疾患などがある場合は、まずは病院で診てもらった方が良いと思います。

腰痛とは

腰痛と一言でいっても

・じっとしていても痛みがあるもの

・腰を前に曲げると痛むもの

・腰を後ろに反らすと痛むもの

・座っていると痛むもの

・立つと痛むもの

などなど様々です。

 

また痛みの種類

・腰の上の方(背中より)が痛む

・腰の下の方(骨盤の骨のきわ)が痛む

・背骨(腰椎)のきわが痛む

・腰の横の方(手を腰に当てた時に親指があたるところ)が痛む

・腰というよりはおしりの筋肉が痛む

・痛いというよりは重い感じ

・痛いというよりはおしりから足にかけてしびれるような感じ

 

などなど様々です。

 

痛みがひどい場合は、まずは病院に行ってレントゲンを撮ってもらうことが重要です。

(骨折がないか、内臓に異常がないか)

 

骨折や内臓に異常がなければ筋肉をほぐしていくことが重要になってきます。

 

痛みを感じる場合は、「コリ」が原因となっていることが多くあります。

・同じ姿勢が続くことで筋肉が固まってしまう場合

・使いすぎて疲労がたまってしまう場合

などによって、筋肉が表面だけでなく奥までコリ固まっていくことで痛みを感じたり、神経を圧迫することでしびれが出たりします。

 

また、普段の姿勢によっても腰痛の原因となります

・座っている時に猫背のように腰が丸まっている

・腰を反らせすぎている

・座る時にいつも同じ方向に足を組んでいる

・立ている時に片方に重心をかけている

・腰回りを締め付けるような衣類を身に着けている

 

腰回りから全身をほぐし、筋肉を緩め、血行を良くし、普段の姿勢を気を付けることが腰痛対策のひとつですね。